アクセス

〒088-2380 北海道川上郡標茶町字クチョロ原野219番2
「摩周桜の森」は、北海道の道東地区を代表する観光地の 阿寒摩周国立公園と釧路湿原国立公園の中間の位置にあります。
釧路空港から約50km、車で約1時間 / 中標津空港から約73km、約1時間30分 / 女満別空港から約89km、車で約1時間40分
※釧路空港と釧路駅をご利用の方は、お申込みいただけましたら、無料送迎いたします。

周辺案内

標茶町

釧路総合振興局のほぼ中央に位置する。距離は釧路市中心部から北東に約40km。 町の面積は1,099.56 km2。 日本全国の町村では、6番目に広い。
町を南北に釧路川が流れ、川に沿って釧網本線、国道391号などの交通網が走る。
南部には釧路湿原を有する。 釧路湿原の総面積18,290haのうち標茶町が占める面積は11,993haで全体の約65%にあたり、四市町村中最も多い。
町の境界線を北西を上にして見ると羊のように見えるとされている。

弟子屈町

釧路総合振興局の北部に位置する。釧路市から北約80kmに位置。
地理的には釧路総合振興局に属するが、地勢はオホーツク総合振興局に近い。 冬季の冷え込みは厳しい。 川湯では空気中の水分が凍ってキラキラひかる「ダイヤモンドダスト現象」が見られる事がある。

鶴居村

鶴居村(つるいむら)は、北海道釧路総合振興局管内の阿寒郡にある村。現在、釧路総合振興局では唯一の村となっている。 総務省に過疎地域に指定された自治体ではあるが、農業従事者一人あたりの平均年収額は全国一位であり、一人あたりの平均所得が日本一高い村である。釧路空港に近く、釧路湿原国立公園を眼下に見ることができる、自然環境が豊富な下幌呂地区に分譲住宅地を展開している。ここでは、一世帯当たりの敷地面積を200坪前後にした空間が整備され、本州方面からの移住促進事業を展開したため、特に富裕層が移住してきている。